建築教育拠点の寄付講座 6月から5年間活動 積水ハウス
住宅新報 2020年7月7日 号 10面
積水ハウスと東京大学(五神真総長)は6月から、「国際建築教育拠点(SEKISUI HOUSE―KUMA LAB)」総括寄付講座を東大総長室総括プロジェクト機構内に設置し、活動を開始した。活動期間は25年5月31日までの5年間。両者は「未来の住まいのあり方」をテーマとした研究の場をつくることに合意し、同講座の設立に至った。
同講座は国際デザインスタジオ、デジタルファブリケーションセンター、デジタルアーカイブセンターの3つを拠点に活動を展開。国際的な研究・教育拠点の確立を目指す。東大から隈研吾特別教授、大学院工学系研究科の加藤耕一教授、生産技術研究所の今井公太郎教授が特任教授(兼務)に就いた。









