小田急不 中部で初の物流施設開発 働きやすい労働環境が強み
住宅新報 2022年10月11日 号 5面
小田急不動産は9月30日、同社として中部エリアでは初となる物流施設「小田急不動産ロジスティクスセンター一宮」(愛知県一宮市)を竣工した。現在は入居テナントを募集中。
同施設は名古屋高速16号一宮線一宮中ICから約2.5キロ、名神高速道路一宮ICから約5.8キロの立地。同県名古屋市をはじめとした中部エリアの配送拠点のほか、関東と関西をつなぐ物流中継地点としての需要が高い地域に所在する。
建物は4階建てで、延べ床面積は約2万6920m2。テナント専用休憩室を設けたほか、各階に女子トイレを設置して設備も充実化させるなど、施設内で働くテナント企業従業員の働きやすさを意識した。一宮市の市街地に近く、通勤利便性も高い立地と併せて、労働環境の優位性を強みとする施設だ。
















