09年度住宅着工 45年ぶり80万戸割れ 前年度比25%減の77.5万戸に
住宅新報 2010年5月4日 号 1面
国土交通省の調査によると、09年度の住宅着工戸数は77万5277戸で、64年度以来45年ぶりに80万戸を割った。
対前年度比は25.4%減。オイルショックにより28.5%減少した74年度以来の下げ幅だった。
特に分譲マンションが大きく落ち込んだ。6万7382戸で調査を開始した85年度以来、過去最低。対前年度比で見ても59.1%減で、過去最大の落ち込みを記録した。










