国交省・市場動向調査 全区分がプラスに転じ全国総合で4カ月ぶり増 既存住宅販売量指数・25年9月
住宅新報 2026年1月13日 号 3面

国土交通省の25年12月26日の発表によると、25年9月の既存住宅販売量指数(試験運用)は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比4.9%増の128.7で、4カ月ぶりに増加へと転じた。30m2未満のマンションを除いた合計指数は116.8(同3.8%増)で、同じく4カ月ぶりの増加。
内訳を見ると、戸建て住宅は125.0(同4.1%増)、マンション全体は132.3(同6.4%増)、30m2未満を除いたマンションは106.6(同4.7%増)で、いずれも合計指数と同様に、4カ月連続のプラスとなった。


















