競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定国交省の都市政策検討が進展 価値創造のモデル地区形成へ 交通と街づくりの連動も強化

住宅新報 2026年3月17日 号 2面

政策
  • 国交省の都市政策検討が進展 価値創造のモデル地区形成へ 交通と街づくりの連動も強化

    1 / 3

 「イノベーション創発検討会」は、都市の個性確立や〝稼ぐ力〟の向上を図るため、技術革新や価値創造等の基盤となる「イノベーション地区」の形成を目指し、街づくりの観点から必要な取り組みを議論する有識者会議。第4回会合で、国交省の服部卓也大臣官房技術審議官(都市)は、「本検討会は昨年6月に検討を開始し、今回はこれまでの議論を集約した『中間取りまとめ』を報告する。都市におけるイノベーションの創発を更に促す意見をもらえれば」と当日の趣旨を述べた。

 今回の「中間まとめ」は、同「地区」の整備・創出のため考慮すべき事項と、取り組むべき施策の方向性を整理した。また、国内外の先行事例も紹介し、日本特有の事情として留意すべき点についても指摘している。

 同「地区」整備に際しては、イノベーション拠点と大学・研究機関との近接が重要であり、「物理的な接触と頻繁なコミュニケーションが生まれる計画とすべき」と提言。必要な人材の誘因へ向けた就業環境等の向上や、関係者間の信頼や共通の価値観の形成などソフト面の施策も盛り込んだ。これらの実現へ向け、「多様な人材集積、ネットワーク形成」と「地域特性に応じた戦略と環境整備」による地区マネジメントを提唱した。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス