オープンエンド型私募ファンド設立へ 阪急阪神不
住宅新報 2026年5月26日 号 4面
阪急阪神不動産は5月15日、オープンエンド型の不動産私募ファンド「(仮称)阪急阪神プライム・プロパティファンド」の設立について検討を開始したと発表した。大阪梅田エリアを含む阪急阪神沿線と首都圏に立地するオフィスや商業施設、ホテルなどを投資対象とし、30年度までに2000億円超の資産規模を目指す。運用開始時期は26年下期を予定している。資産運用会社は阪急阪神不動産投資顧問。
オープンエンド型とは、投資家の請求による払い戻しができる形態のこと。
同ファンドは阪急阪神ホールディングスグループが培ってきた事業基盤と不動産に関するノウハウを最大限に活用し、中長期的な視点で安定的なリターンを追求する投資商品として企画・組成する。
















