60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定リフォーム需要 10-11年度は増加 着工減で長期的には減少か

住宅新報 2011年2月22日 号 4面

 住宅不動産市場研究会はこのほど、10-12年度のリフォーム工事額予想を発表した。それによると、増改築と改装等の合計で、10年度は3兆7970億円、11年度は4兆560億円、12年度は3兆6560億円となる。

 前年度対比ではそれぞれ38.2%増、6.8%増、9.9%減。10-11年度の大幅増は勤労者の可処分所得が増加に転じることと、エコポイント制の導入によるとしている。内訳は順に増改築が4440億円、4680億円、4110億円、改装等(壁塗り、屋根ふき、内装、設備工事など増改築以外のリフォーム)が3兆3530億円、3兆5880億円、3兆2440億円となる。

 同研究会代表の伊豆宏・明海大学名誉教授は「リフォーム需要は住宅ストックの増加に連動するのではなく、約5年-15年前の住宅着工戸数に関係している。最近10年間の着工戸数が減少傾向をたどっているため、今後の予測としてはリフォームが減少していく可能性がある」という。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス