Sansan 営業活動を高度化 物件ごとの契約管理で
電子契約の普及に伴い、契約書をデータとして管理する企業が増えている。一方で、物件や開発プロジェクト単位で契約全体を把握したいといった不動産会社のニーズが高まっている。こうした要望を受け、Sansan(東京都渋谷区)は、取引管理サービス『Contract One』に〝物件ごと〟など、任意の単位の管理項目で契約を集約・管理できる新機能『カスタム契約ツリー』を8月4日に追加した。契約管理の効率化を支援する。 (坂元浩二)

















