2011年1〜3月期 住宅地価格は横ばい 三井不販調査
三井不動産販売が4月12日に発表したリハウス・プライスリサーチによると、2011年1〜3月の首都圏の住宅地価格の変動率はプラス0.1%で、8期連続の横ばい傾向だった。エリア別に見ると、千葉県がプラス1.3%で上昇傾向。そのほかのエリアは横ばい傾向だった。
一方、既存マンション価格の変動率はプラス0.2%。こちらも首都圏全体では8期連続で横ばい傾向だった。
なお、今回の調査は、3月11日に発生した東日本大震災の影響を考慮せず算出したもの。











