上海の住宅購入動向調査 約4割が戸建てを希望 東新住建
東新住建(本社、愛知県稲沢市)は4月4日、中国・上海地域の住宅購入動向調査結果を発表した。それによると、既に住宅を所有している割合は約80%で、高級マンションに住んでいる割合が73%で最も多い。戸建て住宅は4%で、「新式里弄(旧式を改造した住宅)の持家」や「職工住宅(一般的なマンション)の持家」よりも少ない。ただ、今後検討したい住宅の種類を聞くと、高級マンション(88%)に次いで37%に上る。
3〜5年以内に住宅購入を予定している20〜50代の男女にインターネットで調査した。











