首都圏、新築戸建ての平均成約価格が3.4%上昇 アットホーム
アットホームはこのほど、2月の首都圏における新築戸建てや中古マンションの価格動向をまとめた。
それによると、新築戸建ての平均成約価格は、前年比3.4%上昇し、3158万円だった。東京23区で、比較的高額な物件の成約が堅調だったことなどが背景にあるという。また、23区が5カ月連続で上昇している一方、千葉県では6カ月連続の下落。「エリアによる違いが顕著」(アットホーム)という。
また、中古マンションの平均成約価格は、前年比1.1%上昇の2176万円。14カ月連続の前年比上昇となった。










