日管協京都府支部 被災者の居住支援で手数料無料化など
日本賃貸住宅管理協会京都府支部(吉田光一支部長)は、3月11日に発生した地震の被災者の居住支援活動を始めた。被災者やその家族が京都で住まいを探す際、会員(有志)は、(1)仲介手数料を無料(2)賃料減額などを家主に協力呼びかけ(3)「礼金・敷金」のない物件を積極的・優先的に紹介(4)経済負担軽減のため「家具・家電設置物件」を案内——に取り組む。仲介・管理業を担う会員50社のうち、有志30社でスタートした。
日本賃貸住宅管理協会京都府支部(吉田光一支部長)は、3月11日に発生した地震の被災者の居住支援活動を始めた。被災者やその家族が京都で住まいを探す際、会員(有志)は、(1)仲介手数料を無料(2)賃料減額などを家主に協力呼びかけ(3)「礼金・敷金」のない物件を積極的・優先的に紹介(4)経済負担軽減のため「家具・家電設置物件」を案内——に取り組む。仲介・管理業を担う会員50社のうち、有志30社でスタートした。