被災建築物の応急危険度判定、「危険」は830件 国土交通省
国土交通省はこのほど、3月11日に発生した東北・東日本大震災で被災した1都8県(宮城、福島、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、新潟、長野)にある建築物の応急危険度判定結果をまとめた。それによると、危険(赤)は830件、要注意(黄)は同1173件、調査済み(緑、現時点では耐力などに問題がないと思われるもの)は同2545件。
国土交通省はこのほど、3月11日に発生した東北・東日本大震災で被災した1都8県(宮城、福島、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、新潟、長野)にある建築物の応急危険度判定結果をまとめた。それによると、危険(赤)は830件、要注意(黄)は同1173件、調査済み(緑、現時点では耐力などに問題がないと思われるもの)は同2545件。