ミサワホーム 若手建築家招きシンポジウム
ミサワホームは2月19日、都内でシンポジウム「これからの『住むこと』をみんなで考える」を開く。建築家が設計する住宅のプロデュースを手掛ける同社のプロジェクトチーム「Aプロジェクト」が企画した。若手建築家をパネリストに招き、工法やデザインなど建築上の既成概念にとらわれない自由な発想で「住むこと」を問い直すトークセッションを行う。
同社では、工業化住宅に加えて、木造軸組やツーバイフォーなど他工法住宅にも取り組んでいる。またAプロジェクトを設置して建築家による個人住宅・事業用建物のプロデュースなどを手掛ける。Aプロジェクトでは、その活動の一環として建築家の作品を取り上げた展示会や建物見学会、シンポジウムなどを開催している。
今回のパネリストは谷尻誠氏(建築設計事務所Suppose design office)、永山祐子氏(永山祐子建築設計)、藤原徹平氏(フジワラテッペイアーキテクツラボ)。モデレーターは加藤孝司氏。
会場は新宿NSビル(東京都新宿区西新宿2の4の1)。時間は午後1時30分から4時まで。











