住宅の「買い時感」が上昇 長谷工アーベスト調査
長谷工アーベストが首都圏で受託販売したマンションのモデルルームへの来訪者や首都圏居住者を対象に、2011年1月に行ったアンケートによると、住宅の買い時感DI(「買い時だと思う」の数値から「買い時だと思わない」の数値を引いて算出)が、モデルルーム来訪者は前回(10年10月)比9ポイント増の29ポイント、首都圏居住者は同10ポイント増の7ポイントだった。
買い時だと思う理由を見ると、「現在の金利が低水準だから」が最多。以下、「価格が低水準」、「税制のメリットがある」、「今後は消費税率の引き上げが予想されるから」が上位だった。
調査では、モデルルーム来訪者477件、首都圏居住者2087件から有効回答を得た。











