薄型の住宅用火災警報器を発売 住生活グループのニッタン
住生活グループ傘下の事業会社で総合防災メーカーのニッタンは4月から、住宅用火災警報器の新モデルを発売する。小型専用リチウム電池を採用し、従来モデルと比べて約25%薄型化した。
また、自動的に機器の交換時期を知らせる機能を搭載。推奨使用期間である10年を経過すると自動的に表示灯が点滅する。更に、表示灯をセンター式からリング式に変更し、360度すべての方向から点灯を確認できるようにした。
価格は5000円前後の見込み。
住生活グループ傘下の事業会社で総合防災メーカーのニッタンは4月から、住宅用火災警報器の新モデルを発売する。小型専用リチウム電池を採用し、従来モデルと比べて約25%薄型化した。
また、自動的に機器の交換時期を知らせる機能を搭載。推奨使用期間である10年を経過すると自動的に表示灯が点滅する。更に、表示灯をセンター式からリング式に変更し、360度すべての方向から点灯を確認できるようにした。
価格は5000円前後の見込み。