住団連 住宅景況感調査(2010年10〜12月) 受注金額のプラス幅拡大
住宅生産団体連合会は1月31日、「住宅景況感調査結果」(2010年10〜12月)をまとめた。会員15社の経営トップに直近3カ月の実績と向こう3カ月の見通しを聞き、指数化(「良い」の割合から「悪い」の割合を差し引いた値を指数化)した。
それによると、10〜12月は総受注戸数(プラス29ポイント)、総受注金額(プラス54ポイント)ともに前年同期比プラスだった。戸建て分譲部門はマイナスが継続したが、戸建て注文住宅部門はプラスを継続し、賃貸部門も前期のマイナスから回復。リフォーム部門も順調で全体を牽引した。受注金額の増加傾向がうかがえた。向こう3カ月についてもプラスの継続・拡大を見込む。











