独身女性の6割以上がマンション購入に「関心あり」 野村不動産アーバンネットが調査
野村不動産アーバンネットの調査によると、30代の独身女性のうち、6割以上がマンション購入に「関心がある」ことが分かった。
女性を対象とした物件情報サイト「ノムコム・ウーマン」で調査。30代の独身女性300人を対象とした。
それによると、既に23人は住宅を購入済みで、未購入者のうち「関心があり情報収集している」「関心はあるが情報収集はこれから」など「関心がある」と答えた割合は61%に上った。また、購入したい年齢の平均は39歳で、「働き盛りの30代が住宅購入のタイミング」と考える独身女性が、過半数を大きく超える結果となった。
住宅購入に関心を持つ最大の理由は「家賃がもったいない」で全体の43%。なお、現在の居住スタイルが「賃貸住宅」である回答者の平均家賃は8万3973円だった。











