都内で12の「アパホテル」開発を加速、アパグループ
全国でマンション・ホテルの開発など都市開発を手掛けるアパグループ(東京都港区、元谷外志雄社長)は、東京都中央区で地上10階建て、全172室のホテルを開発する。10月18日には、関係者約100人を集めて起工式を行った。
同ホテルは、大型テレビを設置した「シアタールーム」や、癒しをテーマにエアストレッチマットレスやアロマミストなどを設置した「リラクゼーションルーム」の客室を設定したのが特徴。コンセプトルームとして多様な顧客ニーズに対応する。通常タイプの客室も、大型洗面化粧台、卵形浴槽が特徴となる新開発のユニットバスに加え、1.4m幅のベッド、32インチ液晶テレビなどを採用。省エネスイッチ、サーモスタット付定量止水栓・節水シャワーといったエコ仕様も充実する。
最寄り駅は、東京メトロ日比谷線小伝馬町駅、地下鉄都営新宿線馬喰横山駅各徒歩3分の立地。
同社は現在、都内12カ所でホテル、同7カ所でマンションの開発を計画している。都心3区でホテル保有数、マンション供給棟数でナンバーワンを目指す考え。










