東京主要5区のビル空室率、9月は9.01%に改善 三鬼商事調べ
三鬼商事はこのほど、東京主要5区・オフィスビル市況(千代田・中央・港・新宿・渋谷)をまとめた。それによると、9月末時点の大型オフィスビルの平均空室率は9.01%となり、前月比0.16ポイント低下した。
同時点における5区全体の空室面積は約1万582坪減少の約61万2413坪。2年半ぶりに空室率が低下した7月から一転して、8月は解約の動きが見られ募集面積が増加。しかしながら、好条件のビルに値ごろ感がでていることから9月には再び成約、入居の動きが相次ぎ、大型ビルの空室率は改善した。










