マンション管理戸数が2.1%増、管理受託動向調査 高層住宅管理業協会
高層住宅管理業協会は9月21日、2010年マンション管理受託動向調査の結果を発表した。それによると、同協会会員が管理受託しているマンションは、2010年3月末時点で、9万7522棟、491万8789戸だった。棟数は前年比2.2%増、戸数では、同2.1%増だった。
地区別の受託状況を見ると、マンションが集中している首都圏での受託は、5万3697棟(前年比1.6%増)、263万5221戸(同2.3%増)。近畿地区では、1万8038棟(同0.1%増)、107万2005戸(同0.4%増)だった。
調査は、マンションストックに占める協会会員の管理受託状況などを把握することに目的に、1987年に開始。2010年調査は、4月1日時点における会員社414社を対象に実施し、395社から回答を得た。











