賃貸住宅向け浄水器をリニューアル デマンド倶楽部
浄水器のレンタル事業を展開する不動産中央情報センターグループのデマンド倶楽部はこのほど、グループと加盟店を通じて賃貸住宅に導入を進めている浄水器をリニューアルした「アネシス」「アネシスシャワー」の2製品を発表した。
2製品とも定期的に配達、交換が必要となるカートリッジ部分を、郵便受けに入るサイズにコンパクト化したのが特徴。
水道水の塩素消毒、水道管や貯水タンクの老朽化、蓄積性が高いとされる鉛管といった水道水の問題を解決するものとして、浄水器は一定の需要がある。このため、同社では全国の賃貸住宅管理会社を通じて、浄水器を入居者にレンタルする事業に取り組んでいる。現在、全国160の加盟店を通じて、約5万世帯が利用しているという。
同社では9月、大阪、北九州、東京、沖縄で加盟店向けの会議を開催中で、新商品の普及促進に取り組んでいる。











