家庭のエネルギー管理に「エネウィンドウ」を発売 JX日鉱日石エネルギー
JX日鉱日石エネルギーは10月1日、太陽光発電システムと家庭用燃料電池「エネファーム」の運転状況をひとつのモニターで把握できる住宅用エネルギーモニター「エネウインドウ」を全国で発売する。発電量・消費量、売電・買電電力量、貯湯率などのデータを収集、蓄積して、エネルギー収支や節電目標の達成状況など様々な切り口で家庭におけるエネルギー利用を「見える化」できる。
接続可能な機器は、国内全メーカーの10kW未満の太陽光発電システムと、10月以降に出荷されるエネオスセルテック製LPG仕様エネファーム。5.7インチTFT型カラー液晶付。希望小売価格は9万8000円(消費税込み)











