積水ハウス オリジナル断熱仕様 全鉄骨系戸建てに採用
積水ハウスは9月1日から発売する全ての軽量鉄骨系戸建住宅商品に、断熱性能を向上させた「ぐるりん断熱」を標準採用する。
天井、壁、床の断熱材をつなぐ工法。一般的な断熱は柱や梁部などで途切れることがある。「ぐるりん断熱」はムラが少なくつながるため、一般的な住宅と比べて冷暖房にかかる光熱費と二酸化炭素排出量をそれぞれ約35%削減する効果があるという。
積水ハウスは9月1日から発売する全ての軽量鉄骨系戸建住宅商品に、断熱性能を向上させた「ぐるりん断熱」を標準採用する。
天井、壁、床の断熱材をつなぐ工法。一般的な断熱は柱や梁部などで途切れることがある。「ぐるりん断熱」はムラが少なくつながるため、一般的な住宅と比べて冷暖房にかかる光熱費と二酸化炭素排出量をそれぞれ約35%削減する効果があるという。