環境共生住宅戸数、前年度比4割減 建設トップは大和ハウス 建築環境・省エネルギー機構
建築環境・省エネルギー機構は8月26日、同機構が認定している環境共生住宅の2009年度建設戸数は前年度比約4割減の2703戸だったと発表した。トップは大和ハウス工業の984戸、次いで積水ハウスの767戸、東栄住宅の359戸、パナホームの324戸、三洋ホームズの101戸と続く。1位は共同住宅を含み、2~5位までは全て戸建住宅。
建築環境・省エネルギー機構は8月26日、同機構が認定している環境共生住宅の2009年度建設戸数は前年度比約4割減の2703戸だったと発表した。トップは大和ハウス工業の984戸、次いで積水ハウスの767戸、東栄住宅の359戸、パナホームの324戸、三洋ホームズの101戸と続く。1位は共同住宅を含み、2~5位までは全て戸建住宅。