那須のアウトレットを取得、増床へ ラサールインベスト
不動産投資顧問会社のラサールインベストメントマネージメント(本社・米国シカゴ)は8月11日、同社が組成する那須プロパティー特定目的会社が、大和地所(横浜市)から栃木県那須塩原市にある「那須ガーデンアウトレット」(総敷地面積19万3070平方メートル)の土地と建物を取得したと発表した。同グループでは、同物件を「ラサールアジアオポチュニティファンド3」に組み入れるとしている。
同社が独自開発し2005年に開業した「千歳アウトレットモール・レラ」(千歳市)に続く国内2カ所目のアウトレットモールへの投資案件で、取得後は早急に増床計画を策定し、バリューアップに着手する計画だ。プロパティマネジメントは、引き続き西武プロパティーズ(埼玉県所沢市)が担当する。











