下期分譲マンション、首都圏2万4000戸、近畿圏1万3000戸 長谷工総研が供給予測
長谷工総合研究所は7月26日、首都圏・近畿圏分譲マンション市場動向をまとめた。今年上半期の分譲マンション市場は新規供給戸数が回復基調に転じ、販売も好調に推移した。これを踏まえ、2010年下半期の市場見通しをまとめた。
それによると、回復基調が継続するとの見通しから、下半期も首都圏で2万4000戸、近畿圏で1万3000戸が供給され、年間供給戸数は首都圏4万4000戸、近畿圏2万3000戸と年初予測どおりとした。一方、販売についても回復基調の継続を見込んで、2010年末の分譲中住戸数を首都圏4950戸(年初予測6600戸)、近畿圏3800戸(同4600戸)にそれぞれ下方修正した。











