首都圏マンション、上半期供給は前年比27%増加
不動産経済研究所の調査によると、2010年上半期(1~6月)に首都圏で供給された新築マンションは、前年を27%上回る2万171戸だった。
千葉県で7.4%減少した以外、すべてのエリアで2ケタの増加となった。東京都区部33.1%増、東京都下41%増、神奈川県16.3%増、埼玉県55.6%増だった。09年が大きく落ち込んでいた影響もあるが、市況の回復具合が分かる結果となった。
また、同研究所では年初、10年の供給戸数を4万3000戸と予想していたが、「上回る可能性が非常に高い」ととらえている。










