独自の耐震住宅工法が販売累計3万棟を達成 パナソニック電工
パナソニック電工は7月7日、同社が独自開発した木造耐震住宅工法「テクノストラクチャー」が全国販売累計3万棟を達成したと発表した。阪神・淡路大震災の起こった1995年の発売から2010年の7月6日の納入分までで到達した。同工法は、同社とパートナーシップを組む地域のハウスビルダーを通じて供給されている。
また、同社は9月1日から、テクノストラクチャーを採用した住まいを見学する「住まいのあんしん耐震見学会」を開催する。建築現場や完成住宅、モデルハウスなどを公開し、テクノストラクチャー工法の性能を具体的に説明する。











