「東京サザンガーデン」竣工 東五反田の再開発事業 三井不動産など
三井不動産と三井不動産レジデンシャルが組合員として参加していた、「東五反田二丁目第2地区第一種市街地再開発事業」(通称・東京サザンガーデン)の全体計画が竣工した。
約1.8ヘクタールの開発区域内に、超高層タワーマンション「パークタワーグランスカイ」、高層オフィスビル「東五反田スクエア」、中層住宅棟「東五反田レジデンス(地権者住戸)」を建設すると共に、目黒川に面する約3400平方メートルの親水広場のある公園施設も整備した。
東五反田スクエアと東五反田レジデンスは2009年4月に竣工。このほど、パークタワーグランスカイと親水広場の整備が完了した。
パークタワーグランスカイは、敷地面積6280平方メートル、地上44階建て・総戸数736戸(販売戸数613戸)。平均坪単価は約380万円で、7000万~1億5000万円台がボリュームゾーン。1~2階にはスーパーマーケット、ベーカリー、クリニック、保育所などが入る。既に8割の契約が完了しているという。物件の所在地は、品川区東五反田2、JR山手線大崎駅徒歩6分。











