「物流営業シェアオフィス」開設式開く イーソーコ
イーソーコ(本社・東京、遠藤文社長)は7月1日、入居テナント約10社を集めて「物流営業シェアオフィス」の開設式を行った。
通常のシェアオフィスとは異なる「物流」特化のオフィスで、入居テナント間で新規ビジネスが立ち上がる可能性もある。
営業拠点として活用する入居テナントのSCM共同ネット研究会の滝沢保男代表は「10月に研究会は8年目を迎える。全国のネットワーク構築もできており、このシェアオフィスを営業戦略本部として活用していきたい。会員の人にも入ってもらい、いろいろな人とネットワークを組んで新分野を切り開いていく」と語った。
また、運営会社であるイーソーコの早崎幸太郎プロジェクトマネージャーは、「物流に特化した点が、他のシェアオフィスと異なる。イーソーコの物流不動産ビジネスとの連携も考えたビジネス展開ができる」と語った。











