「ニッポン住宅維新会議hakai2010」開催 「中古」テーマに議論白熱
ハ会実行委員会がこのほど、シンポジウム「hakai2010ニッポン住宅維新会議」を東京・渋谷区のシダックスホールで開催し、不動産関係者など約300人が会場に足を運んだ。ハ会とは、ツイッターでつながった不動産・建築業界の有志が業界の垣根を超え日本の住宅市場を考えるプロジェクト。第1回は「中古」をテーマに、その市場活性化に向けた課題解決策をパネルディスカッションなどで議論した。パネラーは長嶋修さくら事務所代表のほか、矢部智仁リクルート住宅総研所長、大島芳彦ブルースタジオ専務取締役、内山博文リビタ常務取締役など14人。ツイッターや動画中継を通じて会場内外の参加者を巻き込む形で進行した。











