ランドがシニア事業拡大、新規開設2~3棟ペースに
マンション分譲のランドは、シニア住宅事業へ注力し業績拡大に弾みをつける。
同社では現在、9施設・671室の有料老人ホームを開設中だ。入居率は92%で、稼働1年以上に限る(7施設・505室)と96%の数字を確保している。今後、年間2~3棟のペースで新規開設を続け、ストック事業として安定収益化していく方針だ。
3年後、同事業で60億円の売り上げ確保を目指す。なお、マンション分譲の3年後の計画数値は155億円。
マンション分譲のランドは、シニア住宅事業へ注力し業績拡大に弾みをつける。
同社では現在、9施設・671室の有料老人ホームを開設中だ。入居率は92%で、稼働1年以上に限る(7施設・505室)と96%の数字を確保している。今後、年間2~3棟のペースで新規開設を続け、ストック事業として安定収益化していく方針だ。
3年後、同事業で60億円の売り上げ確保を目指す。なお、マンション分譲の3年後の計画数値は155億円。