兵庫県初進出、「東急ハーヴェストクラブ有馬六彩」をオープン
東急不動産は3月27日、兵庫県初進出となる会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ有馬六彩」と、「VIALA」シリーズ「東急ハーヴェストクラブ VIALA annex 有馬六彩」を同時にオープンする。
「有馬六彩」は約1万2,000平方メートルの敷地に、「有馬六景」をモチーフにした四季を映し出す竹林や滝、池を配した情緒あふれる景観が特徴。大浴場、露天風呂、家族風呂といった自家源泉から湧き出る温泉施設と共に、「身体・精神・環境」の自然調和を図る「ホリスティックリゾート」をテーマとした会員制リゾートとして開業する。このため同グループのリゾート事業初の試みとして、東急スポーツオアシスがカウンセリングの専門スタッフを派遣、ヨガやエクササイズの指導、温泉の楽しみ方、食事のアドバイスなどをサポートする。1年中楽しめる屋内プールやジャグジー、ボディケアスタジオ、エステサロンなども完備している。
「ハーヴェストクラブ」は、有馬2施設を加えて現在全国24のリゾート施設を展開。1室12口限定となる共有制の会員施設。会員数は約2万人。「有馬六彩」では4月から425万円で開業記念会員の募集を開始する。











