ゼクスが中国の大規模リゾート開発でコンサル契約
ゼクスは3月14日、中国の不動産会社「海陽大鳳投資管理諮詢(読み方=かいようたいほうとうしかんりこんさるたんと)有限公司」が手掛ける「桜花国際複合リゾート計画」について、同社と正式にコンサルティング契約を締結したと発表した。
同計画は、山東半島の青島市から東へ約100キロの海陽市で進められるプロジェクト。市が指定した特別環境保全リゾート開発区9区画(約300万平方メートル)のうちの1区画で、敷地面積約20.2万平方メートルの大規模リゾート開発だ。高級リゾートホテル、温泉施設、高級シニアハウジング、商業施設が建設される。シニアハウジングの一部以外は2011年中に竣工する予定だ。
ゼクスは今回のコンサル業務で、ホテルとシニアハウジングの分譲代金の5%(約13億円)と、商業施設・温泉施設の建設工事費の5%(9,000万~1億円)を手数料として受領する予定だ。











