環境ワード「&EARTH」(アンド・アース)を設定 三井不動産
三井不動産は3月15日、同グループの環境コミュニケーションワードを「&EARTH」(アンド・アース)に設定したと発表した。同グループの「&」を形どったロゴマークに象徴される「共生・共存」という理念に基づいて、グループの活動が常に地球と共にあることを表現したという。
同グループでは、「CO2削減」「水環境の保全」「有害物質削減」「省資源・廃棄物削減」「生物多様性の保全」という5項目について、これまでも設計段階から環境に配慮すると共に、建物の管理運営時の環境負荷の低減に取り組んできた。
具体的には、マンション住戸内の「セーブアースディスプレイ」設置による「CO2の見える化」や、ららぽーと等の商業施設での「エコハロー!プロジェクト」などの身近な提案をはじめ、柏の葉キャンパスシティにおける次世代環境都市を目指した先進的な取り組み実績がある。同グループの街づくりが地球と共にあることをキーワードを通じて再確認し、今後の活動に生かしていく方針だ。











