PV採用で8割が環境意識や行動に変化 住環境研究所
積水化学工業住宅カンパニーの調査研究部門である住環境研究所はこのほど、「太陽光発電システム設置者の環境意識と行動」に関する調査結果を発表した。太陽光発電システム(PV)を採用した住宅を対象とし、646件から回答を得た。
それによると、太陽光発電システム採用前後の環境意識・行動変化については、「変わった」と「やや変わった」の合計が81%で、03年調査と比べ24ポイントの上昇となり、同システム採用による環境意識・行動が変化する人が増加していることが分かった。
太陽光発電システム採用後に始めた、「熱心になった行為」としては、1位が「節電」、2位が「家電購入時の省エネ性考慮」、3位は「買い物袋持参・過剰包装を断る」となっている。











