長期優良住宅の認定、累計で3万戸超に 国交省
国土交通省はこのほど、11月末時点の「長期優良住宅建築等計画」の認定状況を発表した。
それによると、11月の実績は「一戸建て住宅」が7,060戸、「共同住宅等」が30戸で、総戸数は7,090戸となった。制度運用開始からの累計では、「一戸建て住宅」が3万1,465戸、「共同住宅等」が310戸で合計3万1,775戸となり、3万戸を突破した。
長期優良住宅建築等計画の認定制度は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき今年の6月4日から制度運用を開始している。











