「住宅・宅地分譲業」、「不動産流通業(住宅地)」でポイント悪化 土地総合研
財団法人土地総合研究所はこのほど、10月1日時点の不動産業業況等調査結果を発表した。「経営の状況」について指数化したもので、すべての回答が「経営の状況が良い」とする場合を100、すべての回答が「経営の状況が悪い」とする場合はマイナス100を示す。
それによると、「住宅・宅地分譲業」はマイナス34.2ポイント(前回7月はマイナス33.8ポイント)、「不動産流通業(住宅地)」はマイナス52.1ポイント(同マイナス51.4ポイント)で、共にわずかながら悪化する結果となった。
一方、「ビル賃貸業」は、マイナス33.3ポイント(同マイナス39.3ポイント)で、マイナス圏ながらも前回より改善した。











