8割が「木造住宅は日本の風土に合っていて住みやすい」 住友林業
住友林業はこのほど、「木材や木造住宅に関するアンケート調査」の結果を発表した。
それによると、「木造住宅に対するイメージ」は、「日本の風土に合っていて、住みやすい」が79.5%(昨年調査時は61.4%)、「温もり、あたたかみを感じる」が71.7%(同64.7%)、「落ち着く・癒される」が68.5%(同57.7%)となり、良好なイメージを持つ人が昨年より増加する結果となった。
また、「耐震性について心配」は28.6%(同41.9%)、「耐火性について心配」は42.1%(同52.7%)となり、不安要素についてはいずれも昨年の調査結果を下回った。
同調査は20歳以上の男女を対象に、インターネットで調査を実施。有効回答数は1,030人。











