近畿圏マンション発売戸数、5カ月連続減少 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、9月の近畿圏マンション市場動向を発表した。
それによると、近畿圏で9月に新規発売されたマンション戸数は1,467戸(前年同月比28.3%減少・前月比38.8%増加)。前年同月比で5カ月連続の減少となった。
新規発売戸数に対する契約戸数は893戸で、月間契約率は60.9%(前年同月比1.5ポイントダウン・前月比7.5ポイントダウン)。
1戸当たりの平均価格は3,637万円(前年同月比1.6%アップ・前月比0.5%アップ)。平米単価は48.8万円(前年同月比1.5%アップ・前月比3.6%アップ)となった。










