中古マンションの価格上昇率1位は「三菱地所」 アトラクターズ調べ
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボはこのほど、売主別の中古マンション価格の騰落率ランキング(08年版)を発表した。
これは、08年に売り出された中古マンションと01年以降に分譲された新築時の当該住戸価格を突き合わせて、新築時からの騰落率を算出し売主別に集計したもの。サンプル数は1万1,308件で、サンプルが30棟以上の売主のみを対象とした。
同ランキングによると、1位は三菱地所(騰落率プラス9.0%)となった。実需用の物件は、新築時坪単価が高いほど資産価値が保たれやすいことが明らかになったとしている。
2位は丸紅、3位は住友不動産、4位は三井不動産レジデンシャル、5位は野村不動産という順になった。











