長期優良住宅の認定、2カ月連続で愛知県が1位に 国交省
国土交通省はこのほど、7月の「長期優良住宅建築等計画」の認定状況を発表した。
それによると、7月の実績は「一戸建て住宅」が4,629戸、「共同住宅等」が12戸で、総戸数は4,641戸となった。
都道府県別でみると、愛知県が一番多く474戸。続いて埼玉県が328戸、千葉県が318戸、神奈川県が293戸、東京都が272戸となった。
長期優良住宅建築等計画の認定制度は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき今年の6月4日から制度運用を開始している。











