オール電化住宅、「新築よりも既築住宅が主流に」 富士経済
オール電化住宅、「新築よりも既築住宅が主流に」 富士経済
総合マーケティングビジネスの富士経済はこのほど、「住宅分野のエネルギー需要動向調査」の結果を発表した。
それによると、15年度のオール電化住宅数について、「新築のオール電化住宅」が32.7万戸(08年度比111.6%)、「既築住宅のオール電化住宅(リフォーム)」が45.1万戸(同151.9%)となり、単年度合計で77.8万戸(同131.9%)になると予測した。
同社は、「08年度の実績では、既築住宅の実績が初めて新築住宅の実績を上回る結果となり、今後も同様の傾向が拡大し、既築住宅がオール電化市場の中心になる見通しだ」と分析している。











