保険代理店事業を開始 ミサワホームグループのマザアス
ミサワホームグループで介護・福祉事業を展開しているマザアスはこのほど、あいおい損害保険と代理店契約を締結し、8月から保険代理店業務を開始すると発表した。
公的介護保険制度の要介護認定に応じ、保険金が支払われる、あいおい損保の「リブリード・ケアベスト」を「マザアス・ケアベスト」として取り扱い、同社が手掛ける高齢者賃貸住宅の入居者に販売する。
ミサワホームグループは、中期経営計画を策定し、現在の戸建請負事業に依存したビジネスモデルからの早期脱却を目指し、新たな収益事業の確立に注力している。











