平成21年度の民間住宅投資、前年度比3.5%減少の15.37億円に 国交省
国土交通省は6月24日、「平成21年度建設投資見通し」を発表した。
それによると、平成21年度の民間住宅投資は、前年度比3.5%減少の15兆3,700万円になる見通しとした。「同年度の新設住宅着工戸数は、住宅ローン減税などの施策の効果が期待できるが、雇用情勢・所得環境の厳しさが続くと見込まれるため、前年度よりも減少する見通し」と分析している。
国土交通省は6月24日、「平成21年度建設投資見通し」を発表した。
それによると、平成21年度の民間住宅投資は、前年度比3.5%減少の15兆3,700万円になる見通しとした。「同年度の新設住宅着工戸数は、住宅ローン減税などの施策の効果が期待できるが、雇用情勢・所得環境の厳しさが続くと見込まれるため、前年度よりも減少する見通し」と分析している。