環境問題、節約と省エネの視点が重要 長谷工総研
長谷工総合研究所はこのほど、一般消費者を対象とした「環境問題に関する消費者の意識に関するアンケート調査」の結果を発表した。
それによると、「環境問題に対する関心度」では、「地球温暖化」に対する関心度が最も高く67.8%が関心ありと回答した。
一方、「環境に配慮した行動に取り組む理由」については、「光熱費の削減など家計の節約」が最も多く77.3%。「CO2排出量の削減や自然環境の保全など地球規模の環境を守るため」は52.1%となった。
同社は、「環境に対する関心は高いが、実際の取り組みは節約につながる行動に取り組む人が多く、節約・省エネの視点が重要」としている。











