住宅・建築関連先導技術開発助成事業の採択課題」を決定 国交省
国土交通省は5月15日、「平成21年度住宅・建築関連先導技術開発助成事業の採択課題」を決定した。
1月22日から2月27日までの間に、技術開発課題を公募したところ、64件の応募があり51課題が採択された。内訳として、 「住宅等におけるエネルギーの効率的な利用に資する技術開発」が16件、「住宅等に係る省資源、廃棄物削減に資する技術開発」が15件、「住宅等の安全性の向上に資する技術開発」が20件。
同事業は、環境問題などの緊急に対応すべき政策課題について、先導的技術の導入により効果的に対応するため、技術開発を行う民間事業者等に対して国が支援を行うもの。











