土地売却主体、個人が法人を上回る結果に 国交省
国土交通省はこのほど、「平成20年度土地保有移転調査」の結果を発表した。07年1月1日から12月31日までの1年間に全国で行われた売買による所有権移転登記のあった土地取引から市町村ごと、四半期ごとに抽出率50分の1で無作為抽出したもの。
それによると、07年の土地売却主体は、「個人」が57%、「法人」が40%となった。04年から06年までは「法人」の割合が増加し続けたが、07年は逆転し、「個人」が「法人」を上回る結果となった。
また、土地購入主体は、「個人」が32%、「法人」が63%となり、昨年同様「法人」が「個人」上回る結果となった。











