新社会人、テレビよりもパソコンを持参 ネクスト他
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは3月26日、毎日コミュニケーションズと共同で行った「2009年度フレッシャーズの新生活と住まいに関する実態調査」の結果を発表した。今年4月から社会人となる全国の男女学生が対象。有効回答数は927件。
( http://homesclub.next-group.jp/research/research/2009/20090326.php )
それによると、「新居に持っていくつもりの家電やゲーム」については、55.8%が「テレビは持っていかない」と回答。一方、「パソコンを持っていく」と回答した割合は95.3%となり、新社会人はテレビよりもパソコンを重視する結果となった。
また、「就職を機に新しくひとり暮らしを始める」との回答は15.9%(前年は26.6%)で、大幅に減少。一方で、ひとり暮らしの平均家賃額は6.13万円(前年は5.94万円)で、微増する結果となった。











